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シンプルで美味しい、オーガニックビーフのヒレ肉のガーリック・ブール・ノワゼット(ブラウンバター)添え

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シンプルで美味しい、オーガニックビーフのヒレ肉のガーリック・ブール・ノワゼット(ブラウンバター)添え

シンプルで美味しい、オーガニックビーフのヒレ肉のガーリック・ブール・ノワゼット(ブラウンバター)添え

  • 総調理時間:52分
  • 下準備:10分
  • 調理時間:42分
  • 4~6名分

あまり肉に詳しくない方は肉の選び方にも苦戦するそうですね。私の妻にスーパーで牛ヒレ肉を買うよう頼んでおいたら豚ヒレ肉を持ってきたことがあります。ハンバーグを作る時にミンチを水でゆすいだこともあります。そんな妻を愛していますが、この記事を読まないことを祈るばかりです。

牛からとれる非常に柔らかくて細長い部位がテンダーロインです。それをステーキにカットすると、日本では牛ヒレ、海外ではフィレ・ミニョンや更に柔らかい中心部位をシャトーブリアンと呼びます。ステーキカットの牛肉を「テンダーロイン」と言うことはあっても、カットされていない状態の細長い部位を「フィレ・ミニョン」と言うことはあまりありません。

 

材料

  • 牛ヒレ肉 1kg
  • 塩 適量
  • コショウ 適量
  • エキストラバージンオリーブオイル 小さじ1~2
  • ニンニク 2カケ
  • ローズマリー 1枚
  • バター 100g

牛肉を調理するにあたって、肉の温度がとても重要になってきます。

牛ヒレ肉のような上品なお肉は肉の温度をしっかり管理しないと、折角のお肉が美味しく焼けなくなってしまいます。私は個人的にはミディアム・レアを好みますが、この場合お肉が硬くならずに柔らかくジューシーに味わえます(肉の中心温度の目安:55度)。

テンダーロインの端をミディアムかミディアム・ウェルで調理し、中心に近い柔らかい部位をミディアム・レアで調理するとよいでしょう。全員が全員この焼き加減が好きというわけではなく、例えば私の妻や子供はミディアムが好きなので、好みの問題となります。肉専用の温度計があるとより温度管理が楽になりますので、お好みの温度を探してみるのも良いかも知れません。 

 

作り方

  1. 材料の用意

  2. 塩コショウを適量肉にふりかけます
  3. オーブンを230度に予熱します

  4. フライパンにオリーブオイルをいれ、肉を中火で全面均等に焼きます(約2分ずつ)

  5. 肉をフライパンから取り出し、予熱しておいたオーブンでお好みの仕上がりになるまで焼きます。25分~30分ほど焼くと肉の中心温度が55度になりミディアム・レアとなります。オーブンから肉を取り出し、アルミホイルに包んで10分ほど寝かせます。

ガーリック入りブラウン・バター

  • 肉を寝かせている間にバターを小さめのフライパンで中火で温めます。
    バターが溶けたらニンニクを加えます。
    そのまま火で温め続けるとバターが沸騰しはじめるので、きつね色になるまでかき混ぜ続けます。
    色が濃くなる直前で火からおろします。
    お好みでラードやブルボンを加えると、味がよりしっかりとします。

Roasted Beef tenderloin | Whole Meat

盛り付け

肉をお好みの厚さにカットし、バターを垂らせば完成です。冷める前に早めに盛り付けましょう。

 

Filet mignon Garlic Beurre noisette

 

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  • Volan Rabary
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