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自家製ベーコンの作り方(簡易版)

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自家製ベーコンの作り方(簡易版)

自家製ベーコンの作り方(簡易版)

  • 完成までに要する時間:数日
  • 下準備:30分
  • 調理時間:2~3時間
  • 約4名様用

お肉好きの方なら皆一度は自家製ベーコンを作ってみようと考えたことがあるのではないでしょうか。批判を恐れずに言ってしまうと、スーパーで購入できるベーコンのほとんどは工場で作られているもので、お金をかけないと手作りベーコンを入手するのは難しいと言っていいでしょう。自家製ベーコンのいいところは、お金をあまりかけずに自分の好きなように味付けも出来ちゃうところ。スモーク(燻製)に使用するスモークチップにもこだわっちゃえば、世界に一つだけのベーコンが出来上がるのです♪

今回ご紹介するのはあくまでも簡易版。燻製用の塩(家庭用の塩やソディウムを合わせたもの)の代わりにソミュール(燻製や食品保存用の塩水)を使用しています。次回はピンクソルトを使用してのベーコン作りにも挑戦してみますので、お楽しみに!

ベーコン作りは思ったより難しくはありません。豚バラのブロックと、美味しいベーコンを作るための時間さえあれば誰にでもできてしまいます。

自家製ベーコンのいいところ(自家製、ということを周りに自慢できるほか)は、お好みの厚さにスライスしたり、キューブにカットしたりできるところ。キューブにすればチャーハンや野菜の炒め物の香り付けになりますし、厚めにスライスすればハンバーガーやBLTサンドに入れることもできます。

自家製ベーコンの作り方

このレシピを是非入門用と捉えて頂き、これからのステップアップにご活用ください。一度基本を覚えてしまえば、味付けや燻製の時間などを変えて自分だけのベーコンを作れるようになり、料理の幅も広がります。

材料

  • 豚バラ
  • 黒コショウ
  • ベイリーフ
  • コリアンダーシード
  • ショウガ
  • チリミックス
  • ニンニク

こちらの動画か下記レシピで作り方を紹介しています

燻製用の塩水の作り方

塩分の含有量が非常に高い塩水を使用します。こういった塩水は食品を長期保存するために用いられたり、塩味を加えたりするためにも用いられます。ピクルスを漬ける時にも用いられますが、肉や魚に使用する場合は野菜などよりも短い時間漬け込み、柔らかさや香りを引き立たせるとともに消費期限もアップさせます。

  

燻製用の塩水の作り方

  1. 材料を用意します

  2. 材料を全て鍋にいれ、水を加えて約30分に立たせます

    燻製用の塩水は1リットルに対し約150gの塩を加える必要があります。お好みで砂糖(黒糖)を75g加えても美味しく仕上がります。
  3. 燻製用の塩水をしっかりと冷やします。冷やさないと肉に火が通ってしまいますのでご注意ください。

いよいよ燻製のステップに入ります

こちらでご紹介する燻製方法はあくまでも簡易版となります。ベーコン工場などで用いられる手法をだいぶ簡略化したため、場合によっては仲間でしっかりと燻製されなかったり、味がしっかりとしみ込まない場合もあります。お肉の大きさや味付けをご自身で研究し、時間や材料を少しずつ調整してお好みのもを作っていくのが良いかと思われます。

塩と砂糖以外のスパイスというものは肉にしっかりと浸透するまで時間がかかります。

それではご家庭でベーコンを作る際、どのように中心までしっかりとスパイスの味をしみ込ませられるかと言えば、肉の中に注射で水分をいれる他ありません。この方法を取らない場合、肉の表面にフォークやナイフで穴や切れ目をいれるだけでも浸透率はアップします。

次回のレシピでは注射器や燻製専用の塩を用いて試してみますので、お楽しみに。

  

ベーコンの作り方

  1. フォークなどで肉の表面にしっかりと穴を空けていきます。側面など、全面しっかりと約1cm~1.5cm間隔であけるとよいでしょう。

  2. お肉を上記ステップで作った燻製用の塩水に浸し、3~4日冷蔵庫で寝かせます。お肉が少し硬くなってきたら、しっかりと塩水が浸透したサインです。
  3. お肉を洗ってからキッチンペーパーなどで水気を拭きとります。
  4. 少なくとも2時間、もしくは中心温度が65度に達するまで燻製機で燻製にします

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  • Volan Rabary
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