レシピ
ホロホロ鳥(パンタド)の焼き方 0
普通の丸鶏の調理に飽きて少し変わった鳥に挑戦してみたいという方にピッタリのホロホロ鳥。 ローストでも煮込みでも、カレーにいれても美味しくいただけますが、鶏より肉に含まれる脂肪分が少な目なので焼きすぎには注意です。 正しい調理方法でジューシーに仕上げていきましょう。
材料
- ホロホロ鳥 1羽
- レモン 1個
- タイム、ローズマリー、セイジ等お好みのスパイスを適量
- 玉ねぎ 1個
- ニンニク 2カケ
- 野菜コンソメスープ(お好みの味付けでOK)
- 塩コショウ 適量
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- オーブンを180度に予熱します。
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お湯をいれた鍋でレモンを10分ほど沸騰させます。
- レモンが柔らかくなったら取り出し、ホロホロ鳥の中にお好みのスパイス、塩コショウと共にいれます。これによりホロホロ鳥をローストしている間もレモンの水分がしっかりと肉を保湿し、フレーバーも追加されます。
- 玉ねぎをお好みの大きさにカットし、ニンニクと共にオーブン用のトレーに乗せます。
- 肉の外側に塩コショウやスパイスなどで味付けをし、肉を網に乗せた上でトレーにセットします。そのトレーに野菜コンソメスープをトレーの三分の一が隠れるくらい注ぎます。注いだスープがオーブン内で蒸気となり、肉が乾かないようになります(調理後、このスープを用いてグレイビーソースを作ることも可能)。
- 肉にアルミホイルをかぶせ、450gに対し25分焼いていきます。その後アルミホイルを外し、皮に焼き目をつけるために更に20~25分ほど焼いていきます。モモ肉など一番分厚い部分に竹串などを指して透明な肉汁が出てきたら完成です。鶏と同じく、生ではなくしっかりと火を通した状態に仕上げていきます。
- オーブンでの調理が終わったら肉を取り出し、再度アルミホイルを被せて10分ほど肉を休ませます。
オススメの付け合わせ
ホロホロ鳥は秋から冬の終わりごろまで食卓に上がることが多いため、秋冬の旬のお野菜(根菜やきのこ等)が付け合わせとして最適です。 冬のフルーツ、プルーンやプラム等を合わせて上級者向けの付け合わせにしてみてもいいですね。
※ちなみにモモ肉は蒸し焼きにしてテリーヌにしても美味しくいただけます。
- Volan Rabary
- タグ: ホロホロ鳥(パンタド) guinea hen how to cook guinea fowl pintade ホロホロ鳥
豚肩ロースの簡単ロースト 0
肩ロースはヒレ肉や肋骨周辺の部位には柔らかさでは負けますが、調理次第ではとても柔らかくなるお肉でもあります。時間をかけてゆっくりと調理すれば、多少調理時間が長くなっても柔らかくてジューシーに仕上げることが出来ます。
今回ご紹介するのはアジアンテイストでジューシーなロースト。骨なしの豚肩ロースブロックの表面にペッパー、レモングラス、コリアンダーシード、タイムなどをすり込んでいく調理法です。
材料
- エスプレット(トウガラシ)
- レモングラス(乾燥)
- オリーブオイル
- コリアンダーシード
- ブラックペッパー
- 塩
- じゃがいも
- タイム
- 骨なし豚肩ロースのブロック
- Volan Rabary
- タグ: easy pork roast 豚肩ロース 豚肩ロースロアスト
ラムラックのバジルパン粉焼き 0
ラムラックのバジルパン粉焼き
ヨーロッパでミシュランレストランを7つも持つ料理家ゴードン・ラムゼイは「全ての料理人は一度はラムラックを調理してみたくなるだろう」と言っています。嘘か本当かは別として、彼のレシピを少しアレンジして作ってみた、バジルパン粉をまぶしたラムラック焼きををご紹介したいと思います。
- Volan Rabary
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ビーフブリスケット煮込みを使ったタコス 0
ビーフブリスケット煮込みを使ったタコス
味付け自体はスペイン風であったため、タコスの具にしようと決意。 オリーブオイル、チリミックスを加えて煮汁が大体4分の1になるまで煮込みます。
サルサやワカモーレも加えるので、チリミックスの入れすぎには注意しましょう。見た目がシチューのようになればひとまず完成です。
- Volan Rabary
- タグ: beef brisket tacos タコス 🌮